wgetでFTPクライアント要らず

FTPクライアント使っていて大量のファイルUPするときに
接続切れちゃう事ありませんか?
僕は良くそんな目にあうのでFTPクライント変えてみたりとかしました。が
wgetとunzipあたり使うと楽勝です。
ちょっと引用

wget とは、UNIXコマンドラインで HTTP や FTP経由のファイル取得を行えるツールです。
Webサイトであれば、リンク先を階層で指定して一気に取得することができ、オフラインでじっくり読んだり、ミラーサイトを簡単に作ることが可能です。
また、ダウンロードが途中で止まってしまった場合は、途中からやり直すレジューム機能があり便利です。

特に良く使うのはWordpressとかMovable Typeとか、EC-CUBEとか・・・・CMSを設置する場合に使うのです。
CMSってファイルサイズは大した事無いけど、大量のファイル構成になっています。
レンタルサーバへインストールする時にはCMSのサイトより

  1. PC端末に「アーカイブダウンロード」
  2. PCで「解凍」
  3. PCのFTPクライアントで「アップロード」

で、特に3.の作業時は途中で接続切れちゃってどのファイルが上がっていないのか解らなくなったりして。凄く面倒!

なので以前書いたけどレンタルサーバを選ぶときはSSHできる所を借ります。

ターミナルからサーバに接続(ssh)して

  1. wgetコマンドで対象ファイルをダウンロード

    %wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.6.2-ja.zip

  2. ダウンロードしたアーカイブを解凍

    %unzip wordpress-2.6.2-ja.zip

以上!簡単!時間節約!
オプション使うとレジューム機能とかダウンロード試行回数も使えるので便利。

ubuntu8.04より学ぶ

最近すっかりubuntuも触らなくなってしましたが、バージョン8.04が出てたのと、VMwareも「バージョンアップしろ」と言われたので、バージョンアップしインストールしてみました。

僕はLinux好きでもないし、ほとんど素人なんですが、色んなOS(特にデスクトップ)を見ていると凄く勉強になります。
この辺をやたらとインストールしたりして試しているのは、操作性やデザインを見る為にといっても良いと思います。

screenshot_ubuntu

screenshot_ubuntu

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VMware PlayerでVineLinux

先日VMwarePlayerでUbuntu と言うのを紹介しましたが、VMware用仮想マシンをダウンロードした場合です。
今回はVMware用仮想マシンを自分で作ろう!です。(これまたネタは古いのですが凄く良いですし全て無料で出来ます。)

今回インストールするのはVineLinuxです。初めて僕がインストールしたLinuxということもあり愛着があります。
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VMwareでUbuntu

Webの仕事、特にプログラマー方面の方はサーバーとのお付き合いが多いのではないでしょうか?
いや、最近ではデザイナーの人だってApacheの事とか、Perl、PHPとかMysqlとかSubVersionとか、何かと・・・やらなきゃいけないですよね。

しかしながら稼動しているサーバーで試験・実験する訳にもいかんし、環境構築の調査如きにレンタルサーバー借りたり
違うハードにインストールしたり、ドキドキでメインマシンにデュアルブート構築とか・・・・ちょっと昔までは僕はそんなことしていました。

そこで!VMwareですよ。
(いや、だいぶ話題が古いなぁ)

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