IEでJavaScriptのデバック

今年もヨロシクお願いします。って、もう2月ですよ。

家では仕事からちょっと離れたいので、専らDTMをやっています。
・・・・・って、そんなに離れてないか。

2MIXの難しさや奥深さを改めて感じる今日この頃。
ある程度まではできるんだけど流石にプロのレコーディングエンジニアの様には
いかない。当たり前か。
ソロソロ佳境に入ってきたところ。
色々楽しみです。

話は変わりますが、仕事ではWEBアプリを作っているんですが
IE6縛りの開発でちょっと困ったのがJavaScriptのデバックです。

今時はFireBugなのでしょうが、IEだし。FireFox未サポートのアプリだし。
IEでもツールバーとかアドオンとか入れれば?と、思うわけですが。
ブラウザ自体に色々入れてはいけなかったり、そもそもツールバーとかは全消しな状態のアプリなのでメニューバーすら使えない。
しかもJavaScriptは大量なのでエラー発生時の特定が面倒。

そこで、MSオフィスが入っていればデバックできる方法がある。
(最近はもっと良いものがあるのか謎ですが・・・・VisualStudioだとMicrosoft Development Environmentとかいうのもある)

インストール備忘録。
オフィスのバージョンによっては色々違うかも。

※環境はWinXPとOffice2000で説明してますが、環境が違う場合は読み替えてください。
※もちろんMicrosoft Office がインストールされていること。

  1. コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を選択。
    01
  2. 機能の追加/削除を選択
  3. ツリー画面から、Officeツール > HTMLソース編集 > Webスクリプト編集 を選択し、「マイコンピュータから実行」とする。
  4. エラーの出るページで、デバッグするかどうかを訪ねるダイアログが出てくるようになるので、「はい」を選べばデバッガが起動します。

エラーの場所さえ判れば後は直すだけ。

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