ウェブアクセシビリティチェックサイト

ウェブアクセシビリティチェックサイトなるものがNTTデータより提供されました。
HAREL」はサイトのURLを入れてるとウェブアクセシビリティチェックをして点数を付けてくれるというサービス。無料です。
修正点の指摘も行ってくれます。このツールが良いか悪いかはよく解りませんが、こういう意識が広がる事はとても良い事だと思います。

いつもWEB製作では置き去りにされがちな「アクセシビリティ」ですがアクセシビリティって大切だなぁ
と僕は思います。

スタイリッシュ(意味不明な)な「フラッシュ」ややたらと小さい文字サイズ、真っ黒なバックに白字・・・・・世の中には目が、耳が不自由な人がたくさんいます。高性能なPCが購入できないユーザーも沢山います。
勿論、万人が不自由なく使えるサイトの作成は不可能です。
でも、意識するとしないでは格段にサイト作成に与えるインパクトは変わってくるはずですし、より多くの人に情報が提供できた方が良いに決まっています。

WEBサイト製作における「デザイン」とは、見た目だデザインだけではなく、UIデザインや、アクセシビリティ等もとても大切な要素であるはずです。ですので、特にWEBを発注するクライアントは、もっと意識しなくてはいけないんじゃないかと思います。勿論、考慮した場合にはそれだけ工数も増えお金も時間もかかってしまいますが。

因みに僕のブログstudio-fun.netは「83点」でした。(まぁまぁ?)
偉そうに書いたが、アクセシビリティを本気で考え出すと何から手を付けていいか戸惑う、自身意識が低いなぁ

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