画像のバッチ処理

WEBの仕事やっているとページキャプチャを作ってお客さんにみてもらう作業が多くなります。

リリース前であればWEBサーバーにUPすることも危険な場合があるのでページキャプチャは大量にメール送信する場合もあります。
そういう場合は jpg から gif へ変換(圧縮)して送ります。

この変換作業って大量にあると結構面倒くさいんです。

とにかく僕は楽をして仕事をしたい怠け者なのでこういう作業こそ「コンピュータ」に任せます。

画像のバッチ処理はいろんなツールが出てたり、photoshopであれば「ドロップレット」とという機能でバッチファイルが作れたりしますが、僕が使っている方法は「Adobe Fireworks」の「バッチ処理」を使う方法です。個人的にはこれが一番好きだなぁ、処理も早いし。

  1. メニューツールバーより「ファイル(F) >> バッチ処理(B)…」を選択
  2. バッチ処理を行いたいファイル又はディレクトリを選択
  3. 「バッチオプション」より処理詳細を選択
  4. バッチ処理ボタン押下で一括返還してくれます。また、元ファイルはバックアップも行ってくれます。

同じ処理は「スクリプトの保存」で保存できます。

Fireworksでバッチ処理

雑務作業は出来るだけ簡潔に行い、クリエイティブな作業に時間を割きたいものです。

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