VMware PlayerでVineLinux

先日VMwarePlayerでUbuntu と言うのを紹介しましたが、VMware用仮想マシンをダウンロードした場合です。
今回はVMware用仮想マシンを自分で作ろう!です。(これまたネタは古いのですが凄く良いですし全て無料で出来ます。)

今回インストールするのはVineLinuxです。初めて僕がインストールしたLinuxということもあり愛着があります。

僕が参考にしたのはこちらのサイトで素晴らしいです。こちらで参照するのも良いでしょう。
で以下は勿論自己責任で行ってください。

  1. VMware Playerのダウンロード
  2. QEMUのダウンロード
    VMware用のディスクイメージを作成出来るツール
  3. qemu-img.exeでディスクイメージを作成
    コマンドプロンプトから
    > qemu-img.exe create -f vmdk d:\vmware\filename.vmdk 20Gとやってみる。filename.vmdkが出来ているはずです。
  4. VMwareの設定ファイルを準備
    イメージと同じディレクトリにfilename.vmxを以下の内容で作成します。

    config.version = "8"
    virtualHW.version = "3"
    memsize = "512"
    ide0:0.present = "TRUE"
    ide0:0.fileName = "vine42.vmdk"
    
    ide1:0.present = "TRUE"
    ide1:0.fileName = "auto detect"
    ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
    #floppy0.fileName = "A:"
    ethernet0.present = "TRUE"
    ethernet0.connectionType = "nat"
    usb.present = "TRUE"
    sound.present = "TRUE"
    sound.virtualDev = "es1371"
    displayName = "Vine Linux42"
    guestOS = "other26xlinux"
    nvram = "vine42.nvram"
    scsi0:0.redo = ""
    ethernet0.addressType = "generated"
    uuid.location = "56 4d 41 9c 70 ae 16 2d-85 f1 c2 51 e0 a9 f5 ff"
    uuid.bios = "56 4d 41 9c 70 ae 16 2d-85 f1 c2 51 e0 a9 f5 ff"
    ide1:0.autodetect = "TRUE"
    ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:a9:f5:ff"
    ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
    checkpoint.vmState = ""
    tools.remindInstall = "TRUE"
    ide0:0.redo = ""
    
    extendedConfigFile = "vine42.vmxf"
    virtualHW.productCompatibility = "hosted"
    tools.upgrade.policy = "manual"
  5. OSのインストール
    CD/DVD-ROM 又は DAEMON Toolsの仮想ドライブにOSのイメージを入れて
    作成した filename.vmx をダブルクリックです。

あとはインストール終わるまでしばし待ちましょう。
この要領で色んなOSが試せる訳です。

VineLinux4.2がVMplayerで動いている様子
VMware playerでVineLinuxが動いている様子

Share
トラックバックURL

コメントする