VMwareでUbuntu

Webの仕事、特にプログラマー方面の方はサーバーとのお付き合いが多いのではないでしょうか?
いや、最近ではデザイナーの人だってApacheの事とか、Perl、PHPとかMysqlとかSubVersionとか、何かと・・・やらなきゃいけないですよね。

しかしながら稼動しているサーバーで試験・実験する訳にもいかんし、環境構築の調査如きにレンタルサーバー借りたり
違うハードにインストールしたり、ドキドキでメインマシンにデュアルブート構築とか・・・・ちょっと昔までは僕はそんなことしていました。

そこで!VMwareですよ。
(いや、だいぶ話題が古いなぁ)


VMwareは無料で使える仮想マシン構築ソフトです。
そう、ソフトウェア上に仮想マシンを構築するのでシステムを汚したりしないのです。
最近のPCであればマシンパワーもあるのでサクサク動きます。

VMware Player

今回紹介するのは簡単に自分のマシンに超クールなLinux「Ubuntu」を入れてみましょう。
実際メチャクチャ簡単です。

  1. 無料のVMware Playerをここからダウンロード
  2. VMware Playerをインストール
  3. UbuntuのVMware用仮想マシンをここからダウンロード
  4. 仮想マシンの起動(展開したファイルのうち、拡張子がvmxとなっているファイルをVMware Playerで開きます。)

ほら簡単!sshサーバーとかインストールしてTermからアクセスだって出来てしまう。
後はお好きなようにWebサーバーなりを構築してみましょう。

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2 Responses to “VMwareでUbuntu”

  1. studio-fun.net » VMware PlayerでVineLinux Says:

    […] 先日VMwarePlayerでUbuntu と言うのを紹介しましたが、VMware用仮想マシンをダウンロードした場合です。 今回はVMware用仮想マシンを自分で作ろう!です。(これまたネタは古いのですが凄く良いですし全て無料で出来ます。) […]

  2. studio-fun.net » WEB(PHP)開発環境をXAMPPで作ろう!(超簡単便利) Says:

    […] 先日VMwarePlayerで?を紹介しましたが、あれはLinuxとかに慣れるためとか検証するとか、WEBサーバーやらのインストール、開発環境の構築も勉強できるのでとっても良いのですが開発環境の構築って結構大変だし、なんだかバーチャルマシン使うのもね?ってことで、もっと簡単にWEB開発環境を作る手段を紹介します。 […]

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